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結婚するときは「婚姻屆」が必要です

記事ID:0002692 更新日:2019年12月29日更新

結婚をするとき、夫になる人および妻になる人は市區町村への屆け出が必要です。

必要なもの

  • 婚姻屆
  • 有効期限內の顔寫真付き本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
  • 印鑑(認印は可、スタンプ式印鑑は不可)
  • 戸籍謄本または全部事項証明書(本籍が都城市でない人のみ)

戸籍謄本または全部事項証明書の郵便での請求について 

受付窓口

  • 市民課5番窓口
  • 各総合支所市民生活課
  • 各地區市民センター 
  • 各市區町村の戸籍擔當課

受付時間

平日の午前8時30分から午後5時15分まで

婚姻屆の記入例

婚姻屆の記入についての例です。記入される前に必ず確認をお願いします。
なお、この記入例は、夫になる人および妻になる人の2人ともに初めての婚姻の場合です。
記入例にある「平成29年4月1日屆出」は平成を「令和」と読み替えて確認ください。新元號での屆出書ができあがり次第、市ホームページに掲載します。

婚姻屆記入例 (PDFファイル/548.63キロバイト)

婚姻屆を屆け出された後の各種手続き

婚姻屆を屆け出たことにより、本籍や氏の変更が生じます。それに伴い、マイナンバーカードや運転免許証、保険証などの各種手続きが必要になります。
市役所での各種手続きについて次の資料を確認ください。

婚姻屆を出した後の各種手続きについて (Word2007ファイル/33.12キロバイト)

婚姻屆を出した後の各種手続きについて (PDFファイル/189.18キロバイト)

注意事項

  • 土曜日、日曜日、祝祭日および時間外の屆け出は、市役所および各総合支所の警備員室で預かります。翌開庁日に內容の確認をいたします。不備がある場合には連絡します。
  • 20歳以上の証人2人の自筆署名と押印、住所および本籍の記入が必要です。
  • 夫になる人または妻になる人が未成年の場合、父母(養子縁組をされている場合は養父母)の同意書が必要です。
  • 屆け出した後、戸籍や住民票の証明を発行できるようになるまでには、屆け書の內容を審査するため數日かかります。あらかじめ了承ください。
  • 外國籍の人との婚姻は法律が異なりますので、屆け出前に市民課戸籍擔當まで必ずお問い合わせください。
  • 屆け出される前に屆け書の事前確認を行っています。希望する場合には市役所の開庁時間內に市民課5番窓口までお越しください。
  • 不明な點や質問などある場合は、市民課戸籍擔當まで連絡ください。

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