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離婚したときは「離婚屆」が必要です

記事ID:0004760 更新日:2019年10月27日更新

離婚屆は、婚姻関係を將來に向かって解消するために屆出するものです。
離婚には、協議離婚と裁判離婚があります。

協議離婚

夫婦の話し合いにより離婚するとき、夫および妻は市區町村の役所への屆出が必要です。

屆出に必要なもの

  • 離婚屆書
  • 有効期限內の顔寫真付き本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
  • 印鑑(認印は可、やわらかい素材のスタンプ式印鑑は不可)
  • 戸籍謄本または全部事項証明書(本籍が都城市でない人のみ)

戸籍謄本または全部事項証明書のとり方について

窓口

  • 市民課5番窓口
  • 各総合支所市民生活課
  • 各地區市民センター

受付時間

平日の午前8時30分から午後5時15分まで

注意事項

  • 土曜日、日曜日、祝祭日および時間外の屆出は、市役所および各総合支所の警備員室で預かります。
  • 20歳以上の証人2人の自筆署名と押印、住所および本籍の記入が必要です。
  • 外國籍の人は法律や必要な書類が異なりますので、事前に問い合わせください。

離婚屆を出した後の各種手続き

離婚屆により、本籍や氏の変更が生じます。それに伴い、運転免許証や保険証などの各種手続きが必要です。
離婚屆を屆け出した後の手続きについて (Word2007ファイル/35.04キロバイト)
離婚屆を屆け出した後の手続きについて (PDFファイル/241キロバイト)

裁判離婚

調停や判決など裁判上で離婚が成立したときには、訴えを起こした人は市區町村の役所へ屆出が必要です。

屆出期間

調停や和解の場合は成立日、審判や判決の場合は確定した日、認諾の場合は請求の認諾日から10日以內に屆出が必要です。
なお、期間內に屆出がない場合には、相手方からも屆出をすることができます。

屆出に必要なもの

  • 離婚屆書
  • 顔寫真付き本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
  • 印鑑(認印は可、やわらかい素材のスタンプ式印鑑は不可)
  • 調停離婚の場合は、調停調書の謄本
  • 審判離婚の場合は、審判書の謄本とその確定証明書
  • 和解離婚の場合は、和解調書の謄本
  • 認諾離婚の場合は、認諾調書の謄本
  • 判決離婚の場合は、判決書の謄本とその確定証明書
  • 戸籍謄本または全部事項証明書(本籍が都城市でない人のみ)
    戸籍謄本または全部事項証明書のとり方について

窓口

  • 市民課5番窓口
  • 各総合支所市民生活課
  • 各地區市民センター

受付時間

平日の午前8時30分から午後5時15分まで

注意事項

土曜日、日曜日、祝祭日および時間外の屆け出は、市役所および各総合支所の警備員室で預かります。

離婚屆を屆け出した後の各種手続き

離婚屆により、本籍や氏の変更が生じます。それに伴い、運転免許証や保険証などの各種手続きが必要です。

離婚屆書の様式や記入の注意事項

離婚屆の様式は全國の市區町村にあります。記入方法など説明しますので戸籍窓口に問い合わせください。

離婚屆書の様式

離婚屆書の様式はA3サイズに限定されています(戸籍法施行規則第59條)。
印刷する場合にはA3サイズにて印刷してください。
離婚屆書內の元號は提出の際にこちらで訂正しますので、平成を「令和」と読み替えて記入ください。読み替えていただく箇所は「屆出日」と「同居の期間」の2カ所あります。新元號での屆出書が出來上がり次第、ホームページに掲載します。

離婚屆書様式 (PDFファイル/213.38キロバイト)

離婚屆の記入例

離婚屆を記入される際には、必ず確認ください。
なお、記入例は夫の氏にて婚姻した夫婦が協議により離婚し、妻が婚姻前の氏で新しい戸籍を作ることを選択された場合です。
記入例にある「平成29年3月1日屆出」は、平成を「令和」と読み替えてください。新元號での屆出書が出來上がり次第、ホームページに掲載します。

離婚屆の記入の際の注意事項

離婚屆を記入される際には、必ず確認ください。

離婚後の氏

婚姻によって相手方の氏を稱した人は、離婚により婚姻前の氏に戻ります。ただし、離婚の日から3か月以內に「離婚の際に稱していた氏を稱する屆(以下戸籍法77條の2の屆)」を屆出することにより、婚姻中の氏を引き続き稱することができます。
この屆出は、離婚屆と同時に屆出することもできます。
なお、離婚の日から3か月以上経過後に婚姻中の氏を稱する場合には、住所地の家庭裁判所の許可が必要になりますので注意ください。

戸籍法77條の2の屆書の様式

戸籍法77條の2の屆書の様式はA4サイズに限定されています(戸籍法施行規則第59條)。印刷する場合にはA4サイズにて印刷してください。
記入例にある「平成29年3月1日屆出」と「離婚年月日」は、平成を「令和」と読み替えて確認ください。新元號での屆出書ができあがり次第、市ホームページに掲載します。

戸籍法77條の2の屆書様式 (PDFファイル/102.93キロバイト)  

 戸籍法77條の2の屆書の記入例

記入される際には、必ず確認ください。
離婚屆書內の元號は提出の際にこちらで訂正いたしますので、平成を「令和」と読み替えて記入ください。読み替えていただく箇所は「屆出日」と「離婚年月日」の2カ所ございます。
新元號での屆出書が出來上がり次第、ホームページに掲載します。

その他注意事項

  • 屆け出後にはすぐに住民票や戸籍の証明は発行できません。屆出の內容の審査などがあります
  • 外國籍の配偶者との離婚につきましては、添付する資料など必要書類がありますので、近くの市區町村役場の戸籍擔當まで相談ください
  • 屆け出される前に事前確認も行っていますので、近くの市區町村役場の戸籍擔當まで相談ください
  • 不明な點や質問などある場合は、近くの市區町村役場の戸籍擔當まで連絡や相談ください

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